ある年の春…清秋大学の入学式が行われていた。
そこの入学式に嫌々参加していた人物が健一だった。
清秋大学教育学部教育学科に入学した。 健一(けんいち)の夢は小学校の先生になること。そして趣味は…自然に触れ合うこと…。。。
無事入学式は終わった。 授業もそこそこついていたが…少し人見知りのある健一は誰も友達がいなかった…。
そのまま友達のできない時期が3ヶ月続いた…。
いつものように授業を終わらせかえろうとしたとき同じ学科の聡(さとる)と龍馬(りょうま)が健一に話しかけてきた。
聡「友達にならないか?」
健一「ぅ…ぅん。。。俺でよかったら。」
龍馬「お前どうして友達作らなかったんだよ。まぁ新しい仲間だ。よろしくな。」
健一「よろしく…。」と少し人見知りがある健一は戸惑っていた…。
そこへ一人の女性が来た。
女性「ごめんね…。遅くなって…。」
龍馬「おせぇ~ょ。 ぁ…こいつ新しい友達の健一。仲良くしてな。」
女性「健一君、私は、志乃です。よろしくね。」
健一「志乃さんよろしく。」
健一の心は変化を始めていた…。確実に健一は志乃に一目ぼれをしていた…。
健一は帰り道一人で楽しく帰っていた。なぜなら恋をしていたから…恋をすると人生がやたらと楽しくなるから。 と、その時だった…。前で女性が倒れている…。
健一は急いでそこにいき声をかけた。
健一「大丈夫ですか???どうしました??」
誰から見てもわかるように女性は苦しそうだった…。
健一は手から携帯をとって救急車を呼んだ。
健一「今救急車を呼びましたから、聞こえますか??」
健一の呼びかけに女性は答える気力がなかった…。
ようやく救急車が到着し病院に向かった。もちろん健一も一緒に…。
病院についてすぐに手術室に運ばれた…。
少し時間が過ぎ女性の家族らしき人たちが健一のところにむかってきた…。
母親と父親そして同じ位の年の女性3人で。
母親「ぁの…もしかして由香を助けてくれた健一さんですか??」
健一「そぅです…。道端に倒れていてすぐに救急車を呼びました…。今は手術室にいます。」
母親&父親「そぅですか…けど、ありがとうございます。」
とそこへ医師が出てきた。
医師「娘さん由香さんはただいま息を引き取りました…。心筋梗塞です…。」
母親と父親は地獄に落ちたような表情になっていた…。由香さんの妹は泣いて走ってさってしまった…。
父親「ぉぃ…ちゃんと由香のこと最後まで供養してあげよう。それがあいつにとって幸せなことだと思うぞ…俺たちが悲しんでるより由香の方が何倍も悲しんだぞ…。」
母親「そぅですね…。ぁの…健一さん、美佳をよんできてくれませんか?」
健一「わかりました。」
健一は美佳を探しに病院の外に出た…。 美佳は近くの公園にいた…。
健一「美佳さん、お母さんが呼んでますよ。」
美佳「……。泣」
公園の中には美佳の泣き声しか聞こえない…。それくらい静かな公園だった。
健一「美佳さん…家族がなくなる悲しみは自分にもわかります…。僕は、14歳の時に母親と父親が交通事故でなくなりました。本当にショックでした…ずっと部屋にとじこまってしまいました…。けど、今ここにいるのは母方の祖母のおかげでした…。祖母はいつも僕に優しく声をかけてくれました…。立ち直れない僕に祖母は少しだけ言葉をいってそこからいなくなりました…。その言葉は、【健一…ショックなのは分かるよ。けど、健一を幸せに最後まで見守れなかったお母さんやお父さんはもっと悲しいんだよ…。健一がこれからお母さんやお父さんの分まで幸せにならないと。おばあちゃんはそう思うけどね。】と。僕はその祖母の言葉で自分が幸せになって母や父に恩返しをしたいんだ。だから今、美佳さんに言えることは、僕が祖母に言われたようにお姉さんの分まで幸せになって…。戻ろう。お母さんのところに。」
美佳「健一さんありがとぅ…さっき初めてあったけど親身にしていただいてありがとうございました。母のところに戻ります。そして姉の分まで幸せなりますね。」
健一「がんばってください。僕はこの辺で帰りますね。それでは~。」
美佳「本当にありがとうございました。母や父にも伝えておきます。」
一日に嬉しいことと悲しいことがおきた…。
次の日大学行ったら龍馬に友達を紹介させられた…。今度は、大学は同じだけど理学部に通う奈津子だった…。
奈津子「健一君よろしくね。」
健一「よろしく…。」
昨日の出来事で少し元気がなかった…とその時だった…。
大学内に美佳がいた!! 健一はびっくりたが近寄って話しかけてみた。
健一「美佳さんですよね??昨日お会いした健一です。」
美佳「ぅそ…大学同じだったんだ…昨日は本当にありがとうね。でもびっくりした~。大学生には見えてたけど同じ大学だったとはw」
健一「僕もだよ!!びっくりしたよ。それじゃ授業あるからまた今度ね。」
美佳「ちょっと待って!! 今度遊びに行かない? 私自然とか好きでゆっくりできる場所があるんだけど…。」
健一「自然に興味あるんだ~実は僕も自然は好きなんだ。 いいよ~今度一緒に行こう!! 来週の日曜とかでどう?」
美佳「いいよ♪ 日曜ね。 じゃ日曜駅に朝9時に。」
健一「分かった。それじゃ!」
健一は急いで授業に向かった。
そして授業は終わった。
帰ろうとしたときに聡と龍馬に呼び止められた。
聡「健一、カラオケ行かない?」
健一「お前らと?」
聡「んなわけあるかw 志乃と奈津子も行くよ。」
健一「2対2でちょうどいいのになんで?」
龍馬「なんかお前が来ないと行かないとかいうんだょ…。」
健一「はぃ? まぁいいけど…。行くか。」
聡「よかった…。お前が来なかったらどうしようかと思ったよ…。」
カラオケに向かった。そしたらもぅ志乃と奈津子は歌っていた。
志乃「健一君もきたねw よかった。このごろ避けてるように思ってて。」
奈津子「私は今日初めてあったからわからないけど…たのしくやろうね~」
聡&龍馬「はぃ!!」
この二人は奈津子に絶対惚れてる…。分かりやすい二人だった。。。
3時間があっという間に過ぎた…明日は日曜日。早く帰って仕度して寝ないと…遅刻しちゃうよ。。。
健一「それじゃここで帰るわ。お疲れ様。おやすみね」
志乃「お疲れ様♪ また大学でね☆」
健一は急いで帰路についた。
そして約束の日曜に。
朝起きて朝食を食べて駅に9時10分前についた。
そしたらそこにはもぅ美佳がいた。
美佳「じゃ行こうか?」
健一「そぅだね。で、どこいくの?」
美佳「秘密♪ すごいきれいな場所だよ。」
電車に乗り込み乗換えとかしながらとある駅で降りた…。
周りには何もなく、駅も無人駅。 でも、こっちのほうが自然がありそうだ。
健一「何もないね…でどこにいくの? そろそろ教えてよ…。」
美佳「行ってからのお楽しみだってw でももぅつくよ。」
といってから1時間歩いた…。
美佳「ここだょ♪きれいでしょ?」
健一「…。」
健一は言葉が出なかった…。
目の前にはすごいきれいな景色だったからだ…。
健一でも一度も見たことのない景色…周りは緑がいっぱいで目の前には湖が…周りには誰もいない2人だけのスペースみたいだった…。
健一「美佳さん凄い所だ…来た甲斐があったよ…。ありがとう」
美佳「ぅぅん♪ 見せたかったんだ…健一君には。今度から美佳って呼んで!」
健一「わかった。僕も健一でいいよ。」
健一と美佳の距離はかなり縮まっていた…。
次の日大学で大きな荷物をもった美佳を健一は見つけた。
健一「何その大きな荷物は?」
美佳「家出してきたの。今から不動産でアパート借りるつもり」
健一「だったらうちくる? 無料だし♪」
美佳「けど…。ぃぃの?」
健一「全然いいよ。」
美佳「それじゃ遠慮なくお願いします。」
これから美佳と健一の同棲が始まります。
その夜美佳は緊張していた。なぜなら無料で泊めてくれた健一は体目的だと思ってるから…。
けど…健一にはそんな気持ちは微塵もなかった。美佳のことを健一は女性として見ていなかった…。
美佳はそれを知って自分の魅力のなさにかなりのショックを受けた…。
健一に女として見てもらえるように頑張ることを決意した。
季節はもぅ夏…猛暑が続いていたので5人で海に行くことになった。
誰も人はいなく5人だけで楽しんだ。
ただ、女性陣の水着に見とれる健一だった。
一日があっという間に過ぎた…。
次の日大学に行きみんなと昨日の写真を見ながら話してると
龍馬「そういえばお前彼女いるのにまずくないの?」
一同「彼女いたの?」
健一「ぇ?いないの…。」
龍馬「ぇ?英文学科の女と同居してるんじゃないの?」
健一「美佳はただの友達。ただそれだけだよ。」
龍馬「別に隠すなよ。」
健一「隠してないよ。本当にただの友達だって!!。」
美佳「…。」
その2人の会話を美佳が聞いていた…。美佳は走って去っていった…。
健一「ぁ…ちょっと行くわ…。」
志乃「ぅん。」
すぐに健一は美佳の後を追った…。 美佳は公園にいた…。その公園は、初めて二人であった場所だった。。。
美佳「何でぁんな一生懸命に【友達だって!!】って言い張るの…? そんなに勘違いされるの嫌?」
健一「友達でしょ? 付き合ってないから友達って言っただけ…。けど、美佳が傷ついたなら謝るよ…。ごめん。。。」
美佳「友達だよ…けど、友達以上だと思ってた…。」
健一「確かに、友達以上ではある…けど、それが恋愛的とかじゃなくて友達として。友達としては美佳のことが好きだけど、恋人の対象ではない。」
美佳「だょね…。ごめんね…。私のワガママだけ言って…。」
健一「気にしないで。一緒に帰ろう?」
美佳「そぅだね。今日は私の手料理で。」
二人は家に帰って美佳の手料理を食べた。
健一「意外に上手いじゃんw」
美佳「意外ってひどいなぁ…。」
そのまま時がたち、健一たちはもう4年生になっていた。
そして、健一から美佳に話があった。
健一「実は、志乃と付き合うことになった。」
美佳「ぇ?そぅなの?おめでとぅ…。」
美佳は内心は喜んでなかった…。なぜなら、健一に彼女ができたことにより家を出て行かないと行けなくなるし、健一と一緒に居れなくなるから…。
美佳「じゃ私は家出ないとね…。」
健一「何で?家に居ていいよ。」
美佳「けど…志乃さんに悪いし…怒るでしょ?」
健一「大丈夫だよ☆志乃には言ってあるし。」
志乃は健一が美佳の事を女として見てないと知っていたから。
美佳「だったら…まだ居させてください。」
1ヶ月過ぎたある日…健一は普段通りに大学の授業を受けていた時志乃から話しかけてきた。
志乃「今日が1ヶ月記念の日って覚えてる?」
健一「ぁ…忘れてた…。ごめん…本当に本当にごめん…。」
志乃「そんなに、謝るなら行きたい所があるんだけど…。」
健一は志乃と一緒にある場所にむかった。
その場所は…健一と美佳が初めてあった公園だった…。
そして、着いた瞬間健一が目の前に美佳がいた。
美佳は誰かに気持ちを伝えるつもりらしい。
美佳「ねぇ?私とキスして?」とか
美佳「あなたの傍にずっといてもぃぃ?」など。
美佳は練習してるところを健一が見ているのに気づき
美佳「今の気にしないでね?先に家に帰ってます。」
と言って走って行ってしまった。
健一「美佳何してたんだ??」と言ってる健一だったが…
志乃は美佳がしている事に気づいていた。なぜなら、今日美佳がここで健一への思いを練習するのを知っていたから…。
志乃「健一、美佳の事追って。私は、大丈夫だからさ…。」
健一「志乃ごめんな…」と、言って健一は走って家に向かった。

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清秋大学教育学部教育学科に入学した。 健一(けんいち)の夢は小学校の先生になること。そして趣味は…自然に触れ合うこと…。。。
無事入学式は終わった。 授業もそこそこついていたが…少し人見知りのある健一は誰も友達がいなかった…。
そのまま友達のできない時期が3ヶ月続いた…。
いつものように授業を終わらせかえろうとしたとき同じ学科の聡(さとる)と龍馬(りょうま)が健一に話しかけてきた。
聡「友達にならないか?」
健一「ぅ…ぅん。。。俺でよかったら。」
龍馬「お前どうして友達作らなかったんだよ。まぁ新しい仲間だ。よろしくな。」
健一「よろしく…。」と少し人見知りがある健一は戸惑っていた…。
そこへ一人の女性が来た。
女性「ごめんね…。遅くなって…。」
龍馬「おせぇ~ょ。 ぁ…こいつ新しい友達の健一。仲良くしてな。」
女性「健一君、私は、志乃です。よろしくね。」
健一「志乃さんよろしく。」
健一の心は変化を始めていた…。確実に健一は志乃に一目ぼれをしていた…。
健一は帰り道一人で楽しく帰っていた。なぜなら恋をしていたから…恋をすると人生がやたらと楽しくなるから。 と、その時だった…。前で女性が倒れている…。
健一は急いでそこにいき声をかけた。
健一「大丈夫ですか???どうしました??」
誰から見てもわかるように女性は苦しそうだった…。
健一は手から携帯をとって救急車を呼んだ。
健一「今救急車を呼びましたから、聞こえますか??」
健一の呼びかけに女性は答える気力がなかった…。
ようやく救急車が到着し病院に向かった。もちろん健一も一緒に…。
病院についてすぐに手術室に運ばれた…。
少し時間が過ぎ女性の家族らしき人たちが健一のところにむかってきた…。
母親と父親そして同じ位の年の女性3人で。
母親「ぁの…もしかして由香を助けてくれた健一さんですか??」
健一「そぅです…。道端に倒れていてすぐに救急車を呼びました…。今は手術室にいます。」
母親&父親「そぅですか…けど、ありがとうございます。」
とそこへ医師が出てきた。
医師「娘さん由香さんはただいま息を引き取りました…。心筋梗塞です…。」
母親と父親は地獄に落ちたような表情になっていた…。由香さんの妹は泣いて走ってさってしまった…。
父親「ぉぃ…ちゃんと由香のこと最後まで供養してあげよう。それがあいつにとって幸せなことだと思うぞ…俺たちが悲しんでるより由香の方が何倍も悲しんだぞ…。」
母親「そぅですね…。ぁの…健一さん、美佳をよんできてくれませんか?」
健一「わかりました。」
健一は美佳を探しに病院の外に出た…。 美佳は近くの公園にいた…。
健一「美佳さん、お母さんが呼んでますよ。」
美佳「……。泣」
公園の中には美佳の泣き声しか聞こえない…。それくらい静かな公園だった。
健一「美佳さん…家族がなくなる悲しみは自分にもわかります…。僕は、14歳の時に母親と父親が交通事故でなくなりました。本当にショックでした…ずっと部屋にとじこまってしまいました…。けど、今ここにいるのは母方の祖母のおかげでした…。祖母はいつも僕に優しく声をかけてくれました…。立ち直れない僕に祖母は少しだけ言葉をいってそこからいなくなりました…。その言葉は、【健一…ショックなのは分かるよ。けど、健一を幸せに最後まで見守れなかったお母さんやお父さんはもっと悲しいんだよ…。健一がこれからお母さんやお父さんの分まで幸せにならないと。おばあちゃんはそう思うけどね。】と。僕はその祖母の言葉で自分が幸せになって母や父に恩返しをしたいんだ。だから今、美佳さんに言えることは、僕が祖母に言われたようにお姉さんの分まで幸せになって…。戻ろう。お母さんのところに。」
美佳「健一さんありがとぅ…さっき初めてあったけど親身にしていただいてありがとうございました。母のところに戻ります。そして姉の分まで幸せなりますね。」
健一「がんばってください。僕はこの辺で帰りますね。それでは~。」
美佳「本当にありがとうございました。母や父にも伝えておきます。」
一日に嬉しいことと悲しいことがおきた…。
次の日大学行ったら龍馬に友達を紹介させられた…。今度は、大学は同じだけど理学部に通う奈津子だった…。
奈津子「健一君よろしくね。」
健一「よろしく…。」
昨日の出来事で少し元気がなかった…とその時だった…。
大学内に美佳がいた!! 健一はびっくりたが近寄って話しかけてみた。
健一「美佳さんですよね??昨日お会いした健一です。」
美佳「ぅそ…大学同じだったんだ…昨日は本当にありがとうね。でもびっくりした~。大学生には見えてたけど同じ大学だったとはw」
健一「僕もだよ!!びっくりしたよ。それじゃ授業あるからまた今度ね。」
美佳「ちょっと待って!! 今度遊びに行かない? 私自然とか好きでゆっくりできる場所があるんだけど…。」
健一「自然に興味あるんだ~実は僕も自然は好きなんだ。 いいよ~今度一緒に行こう!! 来週の日曜とかでどう?」
美佳「いいよ♪ 日曜ね。 じゃ日曜駅に朝9時に。」
健一「分かった。それじゃ!」
健一は急いで授業に向かった。
そして授業は終わった。
帰ろうとしたときに聡と龍馬に呼び止められた。
聡「健一、カラオケ行かない?」
健一「お前らと?」
聡「んなわけあるかw 志乃と奈津子も行くよ。」
健一「2対2でちょうどいいのになんで?」
龍馬「なんかお前が来ないと行かないとかいうんだょ…。」
健一「はぃ? まぁいいけど…。行くか。」
聡「よかった…。お前が来なかったらどうしようかと思ったよ…。」
カラオケに向かった。そしたらもぅ志乃と奈津子は歌っていた。
志乃「健一君もきたねw よかった。このごろ避けてるように思ってて。」
奈津子「私は今日初めてあったからわからないけど…たのしくやろうね~」
聡&龍馬「はぃ!!」
この二人は奈津子に絶対惚れてる…。分かりやすい二人だった。。。
3時間があっという間に過ぎた…明日は日曜日。早く帰って仕度して寝ないと…遅刻しちゃうよ。。。
健一「それじゃここで帰るわ。お疲れ様。おやすみね」
志乃「お疲れ様♪ また大学でね☆」
健一は急いで帰路についた。
そして約束の日曜に。
朝起きて朝食を食べて駅に9時10分前についた。
そしたらそこにはもぅ美佳がいた。
美佳「じゃ行こうか?」
健一「そぅだね。で、どこいくの?」
美佳「秘密♪ すごいきれいな場所だよ。」
電車に乗り込み乗換えとかしながらとある駅で降りた…。
周りには何もなく、駅も無人駅。 でも、こっちのほうが自然がありそうだ。
健一「何もないね…でどこにいくの? そろそろ教えてよ…。」
美佳「行ってからのお楽しみだってw でももぅつくよ。」
といってから1時間歩いた…。
美佳「ここだょ♪きれいでしょ?」
健一「…。」
健一は言葉が出なかった…。
目の前にはすごいきれいな景色だったからだ…。
健一でも一度も見たことのない景色…周りは緑がいっぱいで目の前には湖が…周りには誰もいない2人だけのスペースみたいだった…。
健一「美佳さん凄い所だ…来た甲斐があったよ…。ありがとう」
美佳「ぅぅん♪ 見せたかったんだ…健一君には。今度から美佳って呼んで!」
健一「わかった。僕も健一でいいよ。」
健一と美佳の距離はかなり縮まっていた…。
次の日大学で大きな荷物をもった美佳を健一は見つけた。
健一「何その大きな荷物は?」
美佳「家出してきたの。今から不動産でアパート借りるつもり」
健一「だったらうちくる? 無料だし♪」
美佳「けど…。ぃぃの?」
健一「全然いいよ。」
美佳「それじゃ遠慮なくお願いします。」
これから美佳と健一の同棲が始まります。
その夜美佳は緊張していた。なぜなら無料で泊めてくれた健一は体目的だと思ってるから…。
けど…健一にはそんな気持ちは微塵もなかった。美佳のことを健一は女性として見ていなかった…。
美佳はそれを知って自分の魅力のなさにかなりのショックを受けた…。
健一に女として見てもらえるように頑張ることを決意した。
季節はもぅ夏…猛暑が続いていたので5人で海に行くことになった。
誰も人はいなく5人だけで楽しんだ。
ただ、女性陣の水着に見とれる健一だった。
一日があっという間に過ぎた…。
次の日大学に行きみんなと昨日の写真を見ながら話してると
龍馬「そういえばお前彼女いるのにまずくないの?」
一同「彼女いたの?」
健一「ぇ?いないの…。」
龍馬「ぇ?英文学科の女と同居してるんじゃないの?」
健一「美佳はただの友達。ただそれだけだよ。」
龍馬「別に隠すなよ。」
健一「隠してないよ。本当にただの友達だって!!。」
美佳「…。」
その2人の会話を美佳が聞いていた…。美佳は走って去っていった…。
健一「ぁ…ちょっと行くわ…。」
志乃「ぅん。」
すぐに健一は美佳の後を追った…。 美佳は公園にいた…。その公園は、初めて二人であった場所だった。。。
美佳「何でぁんな一生懸命に【友達だって!!】って言い張るの…? そんなに勘違いされるの嫌?」
健一「友達でしょ? 付き合ってないから友達って言っただけ…。けど、美佳が傷ついたなら謝るよ…。ごめん。。。」
美佳「友達だよ…けど、友達以上だと思ってた…。」
健一「確かに、友達以上ではある…けど、それが恋愛的とかじゃなくて友達として。友達としては美佳のことが好きだけど、恋人の対象ではない。」
美佳「だょね…。ごめんね…。私のワガママだけ言って…。」
健一「気にしないで。一緒に帰ろう?」
美佳「そぅだね。今日は私の手料理で。」
二人は家に帰って美佳の手料理を食べた。
健一「意外に上手いじゃんw」
美佳「意外ってひどいなぁ…。」
そのまま時がたち、健一たちはもう4年生になっていた。
そして、健一から美佳に話があった。
健一「実は、志乃と付き合うことになった。」
美佳「ぇ?そぅなの?おめでとぅ…。」
美佳は内心は喜んでなかった…。なぜなら、健一に彼女ができたことにより家を出て行かないと行けなくなるし、健一と一緒に居れなくなるから…。
美佳「じゃ私は家出ないとね…。」
健一「何で?家に居ていいよ。」
美佳「けど…志乃さんに悪いし…怒るでしょ?」
健一「大丈夫だよ☆志乃には言ってあるし。」
志乃は健一が美佳の事を女として見てないと知っていたから。
美佳「だったら…まだ居させてください。」
1ヶ月過ぎたある日…健一は普段通りに大学の授業を受けていた時志乃から話しかけてきた。
志乃「今日が1ヶ月記念の日って覚えてる?」
健一「ぁ…忘れてた…。ごめん…本当に本当にごめん…。」
志乃「そんなに、謝るなら行きたい所があるんだけど…。」
健一は志乃と一緒にある場所にむかった。
その場所は…健一と美佳が初めてあった公園だった…。
そして、着いた瞬間健一が目の前に美佳がいた。
美佳は誰かに気持ちを伝えるつもりらしい。
美佳「ねぇ?私とキスして?」とか
美佳「あなたの傍にずっといてもぃぃ?」など。
美佳は練習してるところを健一が見ているのに気づき
美佳「今の気にしないでね?先に家に帰ってます。」
と言って走って行ってしまった。
健一「美佳何してたんだ??」と言ってる健一だったが…
志乃は美佳がしている事に気づいていた。なぜなら、今日美佳がここで健一への思いを練習するのを知っていたから…。
志乃「健一、美佳の事追って。私は、大丈夫だからさ…。」
健一「志乃ごめんな…」と、言って健一は走って家に向かった。
健一が家に到着したが…美佳の姿はなかった…。机に手紙を残して…
内容【今までありがとう…初めて健一に会ったときからあなたが好きでした…。一緒に住んだり、遊びに行ったりしたけど、健一には私の気持ちが伝わらなかった…。女として見ててくれなかったもんね…。でもそれでも良かったょ☆健一と一緒に入れただけで楽しかった。本当はさよならって言って出たかったけど健一にあったらこの家から出れないと思うから何も言わず、手紙に残してあなたの前からいなくなることにしました。最後までワガママな私を許してください。さようなら】美佳より。
これを読んだ健一の気持ちに変化がおきた…。
健一「今まで近くに居すぎて気づかなかったんだ…。いつでも傍に美佳がいるのが当たり前になってたから自分の本当の気持ちに気づかなかったんだ…。。僕には、美佳が必要なんだ…。あいつのことが誰よりも好きだったんだ…。」
健一はすぐに家を飛び出して美佳を探した。
しかし…美佳を見つけることが出来なかった…。志乃達にも連絡し一緒に探してもらったが見つけられなかった…。
美佳が居なくなって数日がたった…健一と連絡が取れないと志乃達が健一の家にやってきた…。
そこには死にかけている健一の姿が…。
志乃達は急いで病院に向かった。その途中も健一は…。
健一「美佳…どこいったんだょ…。。。。」
と何回も言っていた…。。
病院に到着してすぐに処置した…健一は一命をとりとめた。
健一が目を覚ますと目の前に4人がいた…。
志乃「大丈夫??美佳のことみんなで探したんだけど…やっぱりどこにもいない…。ごめんね…。」
健一「そっか…。。でもありがと…。」
龍馬&聡&奈津子「じゃ俺たち(私たち)は外に出てるね」
3人は出て行った…。
志乃「ぁのさ、私たち別れよう…。この頃のね健一の気持ち考えてたの。多分今は、美佳のことがすきなんだと思う。私は大丈夫だから美佳のこと大切にしてあげて。」
健一「確かに美佳のこと好きかもしれない…自分の気持ちに今まで気付かなかった…志乃…ごめんな。」
健一は別れ話に了承した…。健一の頭の中にはもぅ美佳のことしかなかった…。美佳を探したいが手がかりがないからもぅ諦めていた…。。。
みんな進路が決まってそれぞれの場所にいった。健一は小学校の教師になった。志乃はイギリスへ行った。
健一は教師の仕事をがんばっていた…。。。そして2年あまりが過ぎたときいつもどおり郵便物を見ていると1枚の手紙が届いた…。美佳からだった。健一は急いで中を見た…。
内容【お久しぶりです…。2年も連絡しなくてごめんなさい。あの後、フランスに向かったの…気持ちの整理とかもしたく健一の前からいなくなりました…。私の住所を書いておきます。私から言えることはこれしかありません…。】美佳より
健一はすぐに美佳に会いたくてフランス(パリ)へ向かった。
パリに着いてそこに待っていたのは…龍馬だった。
健一の中に疑問が浮いた…。。。
健一「龍馬。。。なんでお前がいるの??」
龍馬「まぁ、後で話す。とりあえず俺の家にいこう」
健一は龍馬の家に向かった。家で待っていたのは…
志乃だった。志乃と龍馬は結婚したらしい。そして美佳は…。
健一「結婚してたんだ。おめでとう☆でさ、美佳はどこにいるの?」
志乃「ありがと♪美佳は今私たちと一緒に住んでるの。半年前にたまたま会ってね。けど、今は仕事の関係でロンドンに行ってるの。」
健一「そうなんだ…。でもまた会えるからいいか。」
健一はパリでゆっくりした。
次の日、龍馬と志乃は仕事で出かけていた。
家に一本の電話がなった…。
健一「はぃもしもし?」
男性「こちらロンドン警察の者ですが…美佳さんが交通事故に遭いまして今意識不明の重体です…。」
健一は目の前が真っ白になった…。ずっと会いたかった美佳が意識不明の重体…。すぐに志乃と龍馬に電話をし3人で急いでロンドンへ向かった。
ロンドンに到着しすぐに病院へ向かったが…。
もぅ、美佳の笑顔は見ることが出来なかった…僕たちが着く10分前に息を引き取っていた…。
健一は言葉が出なかった…ただ涙だけが流れた…。。。
健一は、医師から一枚の手紙を渡された…。ずっとポケットに入れてたらしい…。
内容【健一、前に送った手紙見てくれたかな?私は、今ロンドンにいます。色々とやることがあって大変です。けど、いつでもあなたのことを忘れたことはありませんよ。今でも健一のことが好きだょ…。健一に逢いたいよ…。私のこと好きなこと志乃から聞いたよ…その気持ちもう少し早く気付いてほしかった…私が家を出る前に…。健一…私と結婚して…。あなたが私には必要なの…ずっと傍にいて……健一。】美佳より
健一はそれを読み号泣した…。。。
日本に戻り、美佳のお父さんお母さんと会い、葬式・告別式にも参加した。
健一「美佳…僕にとってお前はかけがえのない人だったよ…。お前と笑顔で笑ったり、泣いたり…色々ありがとぅ…これから、お前の事を守っていくょ…ってぃぃたかった…。」
健一は美佳への気持ちを最後に言ってその場を去った…。。。
『終』

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これを読んだ健一の気持ちに変化がおきた…。
健一「今まで近くに居すぎて気づかなかったんだ…。いつでも傍に美佳がいるのが当たり前になってたから自分の本当の気持ちに気づかなかったんだ…。。僕には、美佳が必要なんだ…。あいつのことが誰よりも好きだったんだ…。」
健一はすぐに家を飛び出して美佳を探した。
しかし…美佳を見つけることが出来なかった…。志乃達にも連絡し一緒に探してもらったが見つけられなかった…。
美佳が居なくなって数日がたった…健一と連絡が取れないと志乃達が健一の家にやってきた…。
そこには死にかけている健一の姿が…。
志乃達は急いで病院に向かった。その途中も健一は…。
健一「美佳…どこいったんだょ…。。。。」
と何回も言っていた…。。
病院に到着してすぐに処置した…健一は一命をとりとめた。
健一が目を覚ますと目の前に4人がいた…。
志乃「大丈夫??美佳のことみんなで探したんだけど…やっぱりどこにもいない…。ごめんね…。」
健一「そっか…。。でもありがと…。」
龍馬&聡&奈津子「じゃ俺たち(私たち)は外に出てるね」
3人は出て行った…。
志乃「ぁのさ、私たち別れよう…。この頃のね健一の気持ち考えてたの。多分今は、美佳のことがすきなんだと思う。私は大丈夫だから美佳のこと大切にしてあげて。」
健一「確かに美佳のこと好きかもしれない…自分の気持ちに今まで気付かなかった…志乃…ごめんな。」
健一は別れ話に了承した…。健一の頭の中にはもぅ美佳のことしかなかった…。美佳を探したいが手がかりがないからもぅ諦めていた…。。。
みんな進路が決まってそれぞれの場所にいった。健一は小学校の教師になった。志乃はイギリスへ行った。
健一は教師の仕事をがんばっていた…。。。そして2年あまりが過ぎたときいつもどおり郵便物を見ていると1枚の手紙が届いた…。美佳からだった。健一は急いで中を見た…。
内容【お久しぶりです…。2年も連絡しなくてごめんなさい。あの後、フランスに向かったの…気持ちの整理とかもしたく健一の前からいなくなりました…。私の住所を書いておきます。私から言えることはこれしかありません…。】美佳より
健一はすぐに美佳に会いたくてフランス(パリ)へ向かった。
パリに着いてそこに待っていたのは…龍馬だった。
健一の中に疑問が浮いた…。。。
健一「龍馬。。。なんでお前がいるの??」
龍馬「まぁ、後で話す。とりあえず俺の家にいこう」
健一は龍馬の家に向かった。家で待っていたのは…
志乃だった。志乃と龍馬は結婚したらしい。そして美佳は…。
健一「結婚してたんだ。おめでとう☆でさ、美佳はどこにいるの?」
志乃「ありがと♪美佳は今私たちと一緒に住んでるの。半年前にたまたま会ってね。けど、今は仕事の関係でロンドンに行ってるの。」
健一「そうなんだ…。でもまた会えるからいいか。」
健一はパリでゆっくりした。
次の日、龍馬と志乃は仕事で出かけていた。
家に一本の電話がなった…。
健一「はぃもしもし?」
男性「こちらロンドン警察の者ですが…美佳さんが交通事故に遭いまして今意識不明の重体です…。」
健一は目の前が真っ白になった…。ずっと会いたかった美佳が意識不明の重体…。すぐに志乃と龍馬に電話をし3人で急いでロンドンへ向かった。
ロンドンに到着しすぐに病院へ向かったが…。
もぅ、美佳の笑顔は見ることが出来なかった…僕たちが着く10分前に息を引き取っていた…。
健一は言葉が出なかった…ただ涙だけが流れた…。。。
健一は、医師から一枚の手紙を渡された…。ずっとポケットに入れてたらしい…。
内容【健一、前に送った手紙見てくれたかな?私は、今ロンドンにいます。色々とやることがあって大変です。けど、いつでもあなたのことを忘れたことはありませんよ。今でも健一のことが好きだょ…。健一に逢いたいよ…。私のこと好きなこと志乃から聞いたよ…その気持ちもう少し早く気付いてほしかった…私が家を出る前に…。健一…私と結婚して…。あなたが私には必要なの…ずっと傍にいて……健一。】美佳より
健一はそれを読み号泣した…。。。
日本に戻り、美佳のお父さんお母さんと会い、葬式・告別式にも参加した。
健一「美佳…僕にとってお前はかけがえのない人だったよ…。お前と笑顔で笑ったり、泣いたり…色々ありがとぅ…これから、お前の事を守っていくょ…ってぃぃたかった…。」
健一は美佳への気持ちを最後に言ってその場を去った…。。。
『終』




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これを読んでこれからも身近にいる人は大切にしようと思いました。
リクに答えていただきありがとうございました。これからもいい作品を書き続けて下さい。